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200杯以上たんたん麺を食べ そのうち5杯以上は錦城のたんたん麺を食べてます。 八熊通の店以外はすべて行ってる私です。
ちなみにミニ情報ですが、このたんたん麺は ヘビーユーザーから見ると「陳式」 日本四川料理の祖、陳 建民が広めた味なのである。 本場四川省成都の味ではないです。
さて、そのたんたん麺ですが まず、汁アリから。 汁ありは、クリーミーな感覚が下の中を包み込む そしてその中でカプセルが割れるような刺激。 この刺激は四川風味の決め手をしっかり守っている。 ラー油の唐辛子辛さではなく、山椒の辛さが前に出ているのが 重要なポイントです。とてもすばらしい。 そしてひき肉や菜のものがこの辛さを和らげ、 汗をかきながらも食が進みます。
汁なしは卵がついてくる。 まずは卵なしで食べよう。麺がくっつかないように タレがしっかり混ぜられている。 ラー油の辛味と、山椒の香味がしっかり感じられ 汁ありとはさらに違う「味の親密感」が得られる。 この強い刺激を和らげるために、すき焼きの卵のように 卵付けで食べると、辛味も濃味もやわらぎ 甘みと辛味を両方感じられる。
辛いのが苦手なヒトは、辛くないたんたん麺があるので 最初はそれから試してみるのがいいでしょう。
もちろんおすすめです。
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